綱引協会


井上真央主演「綱引いちゃった」綱引映画収録中!!

2012/07/02

井上真央主演「綱引いちゃった」綱引映画収録中!!(1) 井上真央主演「綱引いちゃった」綱引映画収録中!!(2) 井上真央主演「綱引いちゃった」綱引映画収録中!!(3) 
こんなコメディ待っていた!
 『綱引いちゃった!』
   笑って笑って元気になる映画!!
     綱引きはパワーじゃないチームワークなんだ!!!
2012年秋 全国東宝系にて大公開! 待っててね!!!!

ストーリー(あらすじ)
「舞妓Haaaan!!!」「なくもんか」の水田伸生監督が井上真央を主演に迎え、綱引きを題材に描くオリジナルコメディ。

 美人だが、お堅く真面目な大分市役所広報課・西川千晶(井上真央)は、市長から、あまりに知名度の低い大分市のPRをするため、女子綱引きチームを結成せよと市長命令で無理難題を課された。
 千晶はとりあえずメンバー集めを試みるが、マイナースポーツ故にに人は集まらず。一方、千晶の母・容子(松坂慶子)の勤め先の市の給食センターが廃止の憂き目にあっており、千晶はその決定を覆すべく一計を案ずる。給食センターの職員を綱引きメンバーにし、全国大会出場まで勝ち抜いたら廃止を取り消すよう市長と取引をしたのだ。
 そこに集まったメンバーは一癖も二癖もある女性たち。何よりも集まったメンバーは7人。競技綱引きをするには8人必要なのだ。当然のごとく強引にメンバー入りさせられる千晶。さらにはキャプテンまで押し付けられてしまう。
千晶はバラバラのチームをまとめ上げ、全国大会への切符を勝ち取ることはできるのか?

キャスト・スタッフ
キャスト: 井上真央、松坂慶子、玉山鉄二、西田尚美、渡辺直美、ソニン、浅茅陽子、笹野高史、風間杜夫
監督: 水田伸生
脚本: 羽原大介
音楽: 岩代太郎

作品データ
製作国: 2012年日本映画
綱引いちゃった!のオフィシャルサイト
      「 http://www.tsunahiki.jp/ 」

順調に撮影は続いてます。
 この映画を見て皆さんも綱引きを夢見てしませんか?
            

映画撮影現場 女たちの綱引きを描く、井上真央の主演映画『綱引いちゃった!』のロケが、大分県豊後大野市緒方町の旧上緒方小学校で行われ、地元小学生との元気いっぱいな綱引きシーンの撮影がマスコミに公開された。
 この日行われたロケには、地元の小学生綱引きチーム“緒方キッズ”が参加。井上演じるヒロインが率いるチーム“大分つなむすめ”のメンバー役の松坂慶子、渡辺直美、西田尚美、ソニンらは、エキストラとして参加した地元の人々の声援が飛び交う中、迫力満点の綱引きシーンを熱演。キュートなジャージ姿で現れた井上を前に、「本物だ……」「かわいいな」「顔ちっちゃいなあ……」と口をポカンと開けて見とれてしまい、放心状態の小学生男子たちは、お笑い芸人としても活躍している渡辺の「どりゃあああああ」という掛け声と、鼻の穴をめいっぱい膨らませた必死の形相に、お腹を抱えて大爆笑! 子どもたちの歓声が響く、和やかな撮影となった。

 和気あいあいとした雰囲気のなか行われた撮影だったが、綱引きは、体を低くかがめた姿勢をキープし続けなければいけないため、腰への負担は大きい。痛みに耐えかねて崩れ落ちたメンバーのひとりに、井上が「大丈夫?」と声をかける姿も見られた。「わたし自身、綱引きは運動会でやったことしかなかったので、はじめは綱引きの映画ってどうなるんだろう? と思っていたんですが、実際にやってみると心理戦があったり、メンバーの呼吸を合わせたり、とても感動的なスポーツだったことを知りました。練習をし始めたときは、手が痛かったんですが、使ったことのない筋肉を使うので足や腰がけっこうつらいんです」という井上の言葉通り、競技としての綱引きは、運動会のイメージからは程遠い、ハードで、エキサイティングなスポーツ。早く撮影が終わった日には、“居残り練習”をしているというキャストたちは、手にテーピングを巻き、手の痛みと戦いながら頑張っている。2008年に発足し、初めての全国挑戦でベスト8入りを果たした強豪チームの緒方キッズと初めて綱を交えた井上は、「小学生だからって甘く見ていたんですが、緒方キッズの子たちに、引きが弱かったね~みたいなことを、言われてしまっていたのを、チラッと聞いてしまったので(笑)。本格的な試合シーンに向けて、もっと頑張らなきゃって思います!」とまだまだ続く撮影に向けて意気込みを語った。

 大分の女性綱引きチームを題材にした本作は、40日間にわたり、地元で撮影。市民の全面的なバックアップを得ているという水田伸生監督は、「市役所でロケをするときは、本物の市役所で、市役所の方々にエキストラ協力していただき、救急車のシーンでは、消防車から本物の救急隊員の方々に出動していただきました。本当に最高の現場です」と市民への感謝を満面の笑顔で話した。来年の公開に向け、大分のひとびと、スタッフ、キャスト、全員が一丸となって製作中の本作。大分弁もすっかり板についてきたという井上は、「大分の皆さんの温かみを感じられる映画になっていると思います。まだまだ公開は先ですが、たくさん笑って感動して、元気になれる映画になるよう、キャストスタッフ一同、心をこめて、魂をこめて頑張りますので、皆さん楽しみにしていてください!」と完成を心待ちにしているファンに向けてメッセージを送った。